俺、まちがってねぇよな?

働きたくない、ぼくの生存戦略

池袋のBOOK AND BED TOKYOに泊まってきたので口コミ!1人の時間を過ごすのに最適です

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

池袋でオシャレなホステル(ゲストハウス)として話題のBOOK AND BED TOKYOに泊まってきたので感想をお届けします!

 

気になっていた方は参考にどうぞ。

 

 

BOOK AND BED とは?

「泊まれる本屋」をコンセプトにしたゲストハウス(ホステル)です!

ゲストハウスは素泊まりが基本でホテルや旅館より格安で泊まれる宿泊施設。

 

BOOK AND BEDは近年増え続けているゲストハウスの中でもとりわけオシャレでカッコいいと評判なんです。

だってホラ、見て下さいこのオシャレさ!

BOOK AND BED TOKYO池袋本店

 

本棚の途中途中にベッドがあるというまさに「ブックアンドベッド」なスタイル。

このオシャレさがウケて今では、

  • 池袋
  • 新宿
  • 浅草
  • 京都
  • 福岡

と展開されています。

 

今回ぼくが泊まってきたのは第一号店である池袋本店。

以下から感想をお届けします。

 

 

池袋のBOOK AND BED TOKYOに宿泊した感想

BOOK AND BED TOKYO池袋本店のメリット①:何よりオシャレ!カッコいい

とにかくオシャレなのが最大のメリットでしょう。

この空間に入っただけで「あ~、都会に来たなぁ」なんて気持ちに浸れます(笑)

 

ぼくがチェックインした時はたまたま他の宿泊者がいなかったので写真がとれました。

BOOK AND BED TOKYO池袋本店の本棚

象徴であるベッド付き本棚

BOOK AND BED TOKYO池袋本店のソファ

本棚の前にはソファ。共有スペースです

BOOK AND BED TOKYO池袋本店のソファ②

奥にもソファがあります

BOOK AND BED TOKYO池袋本店の天井

天井にも本が


オシャレなゲストハウスは増えてますけど、唯一無二コンセプトを持っているのでまた独特の空間ですね。

非日常間のあるゲストハウスなのでテンション上がりました!

 

置いてある本はデザイン系のオシャレな本が多い印象です。

一部マンガもありました。

BOOK AND BED TOKYO池袋本店に置いてある本

BOOK AND BED TOKYO池袋本店に置いてあるマンガ

 

こういった施設は本との不意な出会いも楽しみのひとつなので、あとは実際に宿泊した時に楽しみにしておいてください。

 

BOOK AND BED TOKYO池袋本店のメリット②:近くにカフェや飲食店が多い

施設の中にカフェなど飲食店はないのですが、そこは都心。

近くに何でもあります。

 

スタバにジョナサンに居酒屋、さらにコンビニも徒歩10秒のところにあるので特に施設の中で飲食する必要はないかと思います。

一応、お茶を淹れてトーストを焼けるぐらいの設備はありました。

BOOK AND BED TOKYO池袋本店の設備

 

コンビニで調達して簡単に食事を済ませて、読書に没頭するのも良いですね。

 

BOOK AND BED TOKYO池袋本店のメリット③:シャワーや水回りがキレイ

ゲストハウスはトイレ、シャワーなど水回りは共有です。

そうなると気になるのがその清潔さですよね。

 

大丈夫!

BOOK AND BEDはオシャレなだけでなくちゃんと清潔でしたよ(笑)

BOOK AND BED TOKYO池袋本店のシャワールーム

シンプルなシャワールーム

BOOK AND BED TOKYO池袋本店の洗面台

洗面台。ドライヤーもある

シャワールームは24時間使えます。

ただしドライヤーは24時以降は使用できないので注意してくださいね。

 

アメニティとしてシャンプー、リンス、ボディソープが無料で貰えます。

BOOK AND BED TOKYO池袋本店で貰えるシャンプー


特にその他のアメニティはありませんので、持参してくださいね。

 

BOOK AND BED TOKYO池袋本店のデメリット①:話せない雰囲気。カップルのデートにはおすすめしない

続いてデメリットとなり得る部分もお伝えしておきます。

 

まず施設内はそれほど広くなく、宿泊者はみなさん読書をしているのであんまり気軽に話せない雰囲気なんですね。

寝る時もそれぞれ1人用のベッドで寝るので、カップルや友達と一緒に泊まる積極的な意味はほとんどないと思いました。

 

読書を楽しむことなく、外の居酒屋で盛り上がって寝るだけ…でも良いんですがせっかくこんなコンセプトの場所に泊まるんです。

そこはぜひ読書を思う存分楽しみたいところ。

 

ただし、BOOK AND BED TOKYO池袋本店はDAYTIME利用ができます。

料金はこちら。

1時間ごと:平日¥540
フリータイム(平日のみ):¥1,620
ベッド利用1時間ごと : ¥840

※週末、祝日は+¥100となります。
※ベッドプランの受付は14:30までとなります。
※シャワーはご利用いただけません。

 

DAYTIMEに限って言えばデートに使うのもアリでしょう。

ソファは靴を抜いでくつろげるので池袋散策に疲れたら使うのはイイ。

 

BOOK AND BED TOKYO池袋本店のデメリット②:料金は少し高め

加えて宿泊料金がいわゆるゲストハウスの部類の中では少し高めなんですね。

ぼくが利用したのは「関東圏内にお住いの方割引プラン」で4300円ほどでした。

 

ぼくの経験上、一般のゲストハウスでドミトリー(相部屋やカプセルホテル方式)だと3000円が相場だと思います。

池袋だとサクラホテルなど安いところも多いですので、単に格安ホテルを探している方なら別の選択肢がおすすめです。

 

なので「元を取る!」じゃないですけど、やっぱり無駄に外出せずにBOOK AND BED TOKYOを楽しむのが良いかと思いますね。

 

BOOK AND BED TOKYO池袋本店のデメリット③:静かに寝るには注意が必要

実は今回ぼくはあんまりよく眠れませんでした(笑)

BOOK AND BED TOKYO池袋本店には、

  • 本棚の中で寝れるBOOKSHELF
  • カプセルホテル風のBUNK

の2パターンのベッドがあります。

 

せっかくなのでBOOKSHELFに留まったのですが、運悪く入り口ドアの前のベッドにw

24時間出入り自由なので夜中までバタンバタンと音が聞こえました…。

 

さらに空調がまん前にあって、これまたずっと「ゴー」っと音がする始末。

実は耳栓を無料で貰えるので使っていたのですが、耳栓の質がイマイチだったんですよね…。

あんまり遮音性なかったw

もし寝つきが悪い方は自前の耳栓を持っていくことをおすすめします。

 

あと二階部分のベッドだったのですが、入り口がけっこう狭くて入りにくかったですね。

なので足腰の悪い方やご年配の方はBOOKSHELFの二階部分はちょっと注意が必要です。

もし必要なら予約時に備考として「なるべく一階のベッドをお願いします」などと要望を書いてみると良いかもしれません。

 

またBUNKは比較的入り口から遠い奥の方に位置していますので、そちらも検討してみて下さい。

 

まとめ:池袋のBOOK AND BED TOKYOは1人で過ごすのに最適!

以上、メリットとデメリットを総合的に考えてみるとBOOK AND BED TOKYO池袋本店は、

  • 1人で贅沢な時間を過ごすのに最適

だと思いました。

 

そもそも「好きな本を読みながら最高の寝落ちをする」っていうのがココのコンセプト。

それってやっぱり一人が良いですよね。

 

【池袋本店】BOOK AND BED TOKYOへのアクセス、宿泊予約

駅からはめっちゃ近いです。

地下鉄の出入り口を利用すればほとんど雨にぬれずにたどり着けますよ。

BOOK AND BED TOKYO池袋本店の入り口

〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7・8階
(※フロントは8階)

 

ご予約は公式サイトからどうぞ!

⇒BOOK AND BED TOKYO