俺、まちがってねぇよな?

ぼくの生存戦略

【東京】家賃30000円台の格安物件の見つけ方。良い物件を見分ける方法

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ぼくは現在、家賃36000円のアパートに住んでいます。

東京で!

 

場所は狛江市と言うところで、小田急線で新宿まで20分、下北沢まで15分というまあまあ便利な場所です。

都心まで通勤している人もたくさんいる街ですよ。

 

実は今の36000円のアパートの前は34000円のアパートに住んでおり"こだわって"格安アパートに住んでおります。

おかげで、ある程度「住みやすい格安物件」を見分けられるようになってきたと思います。

 

この記事では、ぼくの経験から「格安物件にの見つけ方。良い物件を見分ける方法」シェアしていきます。

同じように格安物件に住んで家賃を節約したい人は参考にしてみて下さい。

主に1人暮らし用の物件の話になります。

格安物件を探す方法を3ステップで紹介

ステップ①エリアは東京郊外がおすすめ

まず東京で格安物件を見つけるなら、やはり「郊外」のエリアになります。

物件検索サイトでは「東京都下」と表記されるエリアです。

 

郊外の中でも、比較的都心に近い町は

  • 狛江
  • 調布
  • 町田
  • 立川
  • 国分寺
  • 清瀬

といったあたりでしょうか。

 

都心にも格安物件はあるのですが、まぁなかなか住みづらいですね…。

風呂なしだったり、あまりにも狭すぎたり。

極端なミニマリストの方ならともかく、普通に生活するにはなかなかおすすめできません。

 

23区を出ると、普通に暮らせる格安物件が出てきます。

実際にぼくが住んでいる物件は、

  1. 1K(二口コンロ)
  2. 風呂・トイレ別(風呂はシャワールーム)
  3. フローリング

というごく普通に生活できる物件です。(前のアパートもほぼ同じスペックでした)

 

逆に八王子よりもっと下って田舎にいけば、そりゃあもっと安い物件はあるのですが、今度は東京の恩恵が受けられません。

おそらくこの記事を読んでいるあなたは「都心で給料の高い仕事をしつつ、家賃を抑えたい」という希望があると思います。

 

そうなると、先ほどご紹介したエリアが通勤の許容範囲になってくるかなと思いますね。

また田舎になると、そもそも一人暮らしのアパートがない場合があります。

 

よってリアルに生活のことを考えると、格安物件は「都心から電車で30分程度の街」がベストですね。

 

ステップ②地域密着型の不動産屋さんに行ってみよう

エリアを絞れたら、続いて物件を探していくわけですが、ぜひ「地域密着型の不動産屋」を探してみて下さい。

 

地域密着型の不動産屋さんは大手物件サイトに情報を出しておらず、自社サイトのみで紹介していることが多いです。

 

ぜひ「○○(地域名) 不動産屋」で検索してみて、小さな不動産屋を見つけることをおすすめします。

ぼくが住んでいる狛江市のおすすめ不動産屋さんは関連記事で紹介しています。

狛江市が気になる方はご覧ください。

関連記事:狛江市でおすすめの不動産屋を紹介!ここで格安物件(アパート)を見つけました

 

ステップ③「和室リノベ」がおすすめ

基本的に格安物件は築年数のたった古い物件がほとんどです。

その中で選ぶべきはヘタに近代的なワンルーム物件ではなく「和室」ですね。

 

和室は1Kになっている場合が多く、ワンルームとの違いはかなり大きいです。

1Kだと、

  • 2口コンロがおけて自炊がしやすい
  • 冷蔵庫と寝室が分けられるので音が静か
  • 風呂トイレ別だと掃除が楽

などのメリットがあります。

 

そして、できれば「和室リノベ」がベスト。

前に住んでいたアパートは畳敷きの和室でしたが「押し入れ」と「床の間」のスペースが合計2畳ほどあり、かなり収納スペースがありました。

 

冷蔵庫と洗濯機を置く専用のスペースがまであってかなり広かったですね。

実は元々風呂のない物件だったそうですが、そこに新たにお風呂ブースを付け足したそうです。

ゆえに風呂トイレ別で清潔。

それぞれ十分な広さがあって住みやすい。

 

今のアパートは和室をフローリングに改装したタイプで、トイレも洋式でキレイで良いです。

このように借り手がつかない和室を大家さんが改装して住みやすくしてくれてる部屋がベストです。

 

近年は築30年くらいの古いアパートが時代に合わせて改装される例が増えているような気がします。

なので、物件を探す際はぜひ和室とか外観が古いとか一般的にデメリットと言われる部分がある物件でも、一度見てみてほしいと思います。

 

もちろん、古い物件にはデメリットもあります。

多くはセキュリティ面ですね。

ぼくは1階に住んでいますが、隣の部屋からこっちの敷地に侵入しようと思えばできちゃう作りですし(笑)

 

女性の方は気になる部分も多いと思いますので、セキュリティを強化したい場合は、「2階に住む」とか「女性専用物件」などの対策をとってみて下さい。

 

訳アリじゃない?質の良い格安物件の見分け方

ぼくの経験から個別に物件に吟味する際にポイントとなる部分をお伝えしておきます。

近隣トラブルの可能性を減らして、住みやすい物件を見つけましょう。

ゴミ捨て場を見てみよう

内見に行ったら、不動産屋さんにぜひ「ゴミ捨て場はどこですか?」と聞いてみて下さい。

ゴミ捨て場は住人の生活風景そのものです。

 

ゴミ捨て場が汚く、整理整頓されていない⇒大家さんや清掃員さんのやる気がない。住民のマナーが悪い

 

ということですから、相対的にいってトラブルに巻き込まれる可能性が高いと言えるでしょう。

また過剰に同じメーカーのビールの空き缶が捨ててないかなどもチェックしてみて下さい。(缶類は分別するため袋にはいっていないはずです)

プライバシー的にゴミを漁るのはダメですが、ゴミ捨て場の散らかり具合や匂い(臭くないか)などをヒントにそのアパートの風紀をチェックしてみて下さい。

 

同じように近隣のコンビニやスーパーのゴミ箱もチェックすると良いですよ。

その地域の治安が象徴的に表されています。

 

ゴミ清掃員として働いている芸人滝沢さんの著書「このゴミは収集できません ゴミ清掃員が見たあり得ない光景」にもありますが、ゴミ捨て場は相当ヒントになります。

 

断られることはないと思うので、ぜひチェックしてみて下さい。 

 

学校・幼稚園の近くがおすすめ

学校(あるいは幼稚園)というのは防犯に一役買います。

 

っというのも学校の周辺は警察や保護者の見回り隊が常に行き来しているので、やっぱり治安が良いんですよね。

ぼくが住んでいるある地域では「今からぼくたち・わたしたち小学生が下校します。地域の皆さんで見守ってください」と5時の音楽みたいに放送があります。

なんて牧歌的なw

 

格安物件にはセキュリティ面での心配があるという話をしましたが、その意味での地域の治安が良いにこしたことはないですよね。

 

学校の近くは「子供がうるさい」とデメリットを語られがちですが、子どもが安心して住める街は大人も安心して住める街です。

逆に言えば、「キレる大人」は学校に遠くに引っ越すでしょうからねw

 

事故物件かどうかを調べる

格安物件でもっとも気になるところが「ここは事故物件じゃないか!?」ということ。

これは大島てるというサイトで調べられます。

 

あとは不動産屋さんに直接聞くのももちろんOKです。

ただし、事故の後に一度入居があると、次の借主には事故の事実を伝えなくて良いというルールがあるそうなので、確実ではありません。

 

その意味でも信頼のおける不動産屋さんと付き合うことが大切ですし、同じ価格帯をより多く扱っている地域密着型の不動産屋さんがおすすめなんですね。

 

30000円台のアパートに住んでいると「それ事故物件!?」と聞かれることが、めちゃくちゃ多いのですが、個人的には安いからといって必ずしも事故物件とは限らないと思いますよ(笑)

 

まとめ:格安物件で余裕のある暮らしを実現しよう

家賃を払うためだけに働くのはツラいと思いませんか?

東京だと60,000円台のワンルームなんて普通ですが、ぼくの暮らし(36,000円)とは20,000円以上のひらきがあるわけです。

 

ちょっと豪華なディナー。

1泊2日の小旅行。

20,000円でできる贅沢って果てしないですよ(笑)

 

もちろん、その分の仕事を減らして、自分の夢のために時間を費やすのもアリです(ぼくはそのパターン)

東京の忙しさやお金の不安に苦しんでいる人ほど格安物件に住んでみてほしいです。

 

住んでみると意外と快適で「今まで払った家賃なんだったんだ…」って思いますから(笑)

実際に格安物件の住み心地を詳しく知りたい方はこちらの関連記事をご覧ください。

メリット・デメリットを紹介していますので、本当に自分にあっているか確認できると思います。

関連記事:【東京4万円以下】格安物件(アパート)の住み心地。メリット、デメリットを紹介

 

 

以上「格安物件の見つけ方。良い物件の見分け方」という話題でした!

お役に立てたらうれしいです。

 

それでは!