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狛江市の4つ(+1)の銭湯を全部紹介!おすすめは?実際に入浴した感想

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

狛江に住んではや10数年。

年を追うごとに風呂が好きになってきたんですが、気づいたら狛江には銭湯がたくさんあるじゃないか!

 

「日本で二番目に小さい市」である狛江になんと4軒もの銭湯がひしめいています

この記事では、その4つの銭湯とお隣世田谷で狛江に隣接している銭湯1つを紹介していきます。

 

もちろん、実際に全部足を運んでお湯につかってきました!

営業時間や設備と共に個人的な感想も書いておきます。

 

狛江にいるなら(来たなら)銭湯いかなきゃ損っですよ。

個人的に狛江市のおすすめ銭湯「お湯どころ野川」

お湯どころ野川の外観

アクセス 〒201-0002 狛江市東野川1ー30‐14 小田急線「喜多見」駅北口から徒歩15分(Googleマップ
電話番号 03-3488-2642
料金 通常 460円/サウナつき(タオルなし)560円/サウナつき(タオルあり)660円
休日 月曜 。祝日は翌日休/毎月最後の月、火曜は連休(最終月曜が祝日の場合は前の週の月、火曜連休)
営業時間 16:00~24:00 (日曜、祝日は14:00~)
設備 露天風呂、サウナ、水風呂、電気風呂、ジェットマッサージ、 コインランドリー併設、駐輪場、駐車場(無料)、(備え付けシャンプーなし)
販売 シャンプー、ボディーソープ、カミソリ、牛乳、ジュース、アルコール
浴室内の様子

Googleインドアビュー

個人的に一番おすすめはココです!

近隣の東野川に住んでいた頃はかなり通わせてもらいました。

 

お湯どころ野川の素晴らしいところはまずサウナですね。

サウナの温度、水風呂の温度、キャパシティがちょうどイイ。

なにより浴室内や屋外(露天風呂)に休憩用のイスが設置してあるのが素晴らしい!

 

サウナの作法はご存知ですか?

サウナ5分:水風呂1分:休憩5分の「5:1:5」の法則が正しい入り方だそうで、重要なのは休憩です。

 

上手にサウナと水風呂に入ると、休憩中にトランス状態になります。(これをプロは「ととのう」という)

なぜそうなるかは詳しくはわかっていませんが、血流が良くなって脳に酸素がいきわたるからだとか。

 

で、お湯どころ野川には、その重要な休憩用イスがちゃんと用意してあるわけです!

いや~、店主わかってらっしゃる。

 

ぜひサウナ&水風呂のあとは、露天風呂の隣に設置してあるイスにドカッと座って休憩してみて下さい。

特に夏の夜の「外気浴」は最高ですよ~。

生暖かい風がリラックスを誘ってホントに気持ちイイ…。

 

しかもこのサウナが安いんですよ。

+100円で入れるってあんまりないんじゃないかなぁ…。

ネットの情報を漁ってみると以前は+200円だったようで、いつまでこの値段設定かはわかりませんが、とにかくコスパは最高ですね!

 

またお湯どころ野川は、毎日新しいお湯を入れ替えるところも好感

実は銭湯はお湯を循環・濾過させてきれいにするタイプと、完全入れ替えタイプがあるそうです。

循環の方が水道代は節約できるでしょうが、やっぱり新鮮なお湯の方が良いですよね!

 

さらに薪で沸かしているので、なかなか手間と経費がかかっている贅沢なお湯だと思います。

温度は毎回熱すぎず、ちょうどよい感じだと思います。

だいたい41℃くらいですかね。

 

浴室の主要なスペースは

  1. 屋内の風呂
  2. 露天風呂
  3. サウナ
  4. 水風呂

とありますが、それぞれなかなかキャパシティが広いです。

 

人気の銭湯ですから、けっこう混んでいることが多いのですが、イモ洗い状態にはならないのが嬉しい。

特に水風呂が広いのは個人的に嬉しいです。

狭い水風呂にひしめき合うと温度が上がるので!w

 

サウナとお湯を楽しんだら、最後はマッサージジェットバスもお楽しみください。

めっちゃ勢い強くてびっくりしますから!

 

まじで小さい子どもだったら浴槽の端まで吹っ飛ばされるんじゃないか!?っていうぐらい強い(笑)

いや冗談ですが、凄いパワーで背中をゴリゴリほぐしてくれるのは間違いない。

ちょっと他にはないので、ぜひ体験してみてほしいですね。

 

やたらテレビが設置してあるのも特徴です。

休憩スペース、脱衣所、浴室、サウナと合計4台w(女風呂も合わせると5台ですね)

野球中継見ながら銭湯なんてのもオツなもんです。

 

と、様々な見どころがあるお湯どころ野川ですが、その人気を裏付けるエピソードがあります。

ある平日の夕方、サウナに入っていると1人のおじさんに話しかけられました。

どうやら常連さんのようですが、話を聞いてみるとなんと二子多摩川から毎日通っているとな。

 

二子多摩川!?

マジですか!?

けっこう遠いですよ…。

 

「いや~、でも560円でしょ?安いもんだよ!」

いや、そうゆうことじゃなくて(笑)

 

ぼくもかなり通ったので、しばしば「裸の付き合い」があったのですが、やっぱりみなさんこの銭湯が好きなようです。

「狛江ではここが一番だね!」なんていう人も多かったですよ。

 

残念ながら駅からは少し遠くなります。

喜多見駅から歩いたら早くても15分くらいはかかりますかね。

住宅街の中にあるので"ついでに"くる感じでもないんですよね…。

 

それでもおすすめの銭湯ですので、狛江に来た際は散歩がてら寄ってみてほしいと思います。(二子多摩川から来てる人もいるんだしw)

 

「お湯どころ野川」のおすすめ近隣スポット

住宅街の中にあるお湯どころ野川は近隣に遊ぶ場所や飲食店は少ないです。

そんな中でもおすすめは「喜多見ふれあい広場」という公園。

喜多見ふれあい広場

広々とした公園

公園で寝そべる

思わず寝そべる…

ここはホントに良い公園。

高台になっていて空中庭園のような雰囲気が素敵です。

春には満開の桜、冬の晴れた日には富士山が見えることもありますね。

 

個人的には、

  1. 喜多見駅にお昼集合
  2. スーパーSHINANOYAでちょっと美味しい食事を調達
  3. 喜多見ふれあい広場で公園ピクニックランチ
  4. お湯どころ野川へGO
  5. あとは駅前の居酒屋でもなんでも

というコースがおすすめです。

 

暖かい季節はぜひお試しください!

関連記事:2倍楽しくなる!公園ピクニックのおすすめグッズ・持ち物を紹介

 

狛江駅から近い「狛江湯」

狛江湯

アクセス 〒201-0014 狛江市東和泉1‐12‐6小田急線「狛江」駅から徒歩3分(Googleマップ
電話番号 03-3489-3881
料金 通常 460円/サウナつき(バス・ハンドタオルあり)800円
休日 火曜
営業時間 15:00~24:00 
設備 サウナ、水風呂、マッサージ、 ジャグジー、コインランドリー併設、駐輪場、駐車場(無料)、(備え付けシャンプーなし)
販売 シャンプー、ボディーソープ、カミソリ、牛乳、ジュース、アルコール
浴室内の様子

Googleマップ

狛江で60年以上続く、由緒正しい老舗。

駅近で街の中心部にあり、市民おなじみの銭湯となっております。

 

ぼくも現在は近くに住んでいるので一番よく行く銭湯になりました。

浴室はシンプルで、ジャグジー付きの大きめの浴槽1つとマッサージ座湯が2つ、そして水風呂です。

 

サウナはけっこう広くて6人ぐらい座っても、まだ少し余裕があるくらい。

そしてサウナ内はテレビではなくラジオです。

視覚休ませることができるので、より瞑想的にサウナを楽しみたい方にはおすすめですね。

 

ただ水風呂の温度がちょっと高いかなと…!

水風呂の温度はおおむね22℃であることが多いのですが、サウナに最適な温度は17℃くらいと言われています。

サウナとの温度差にもよりますが、なぜかその温度が一番「トランス状態(ととのう)」を起こすそう。

22℃だと多分、おっさんには物足りないのではないでしょうか(笑)

 

ところが一転、これが「交互浴」となると最適な温度でした。

交互浴とはその名の通り、熱い風呂と水風呂を交互に入ること。

ぼくはサウナと同じように「5:1:5」の割合でルーティーンします。

 

お風呂の温度が42℃ぐらいです。

そして水風呂22℃。

どうやらこの温度差は交互浴に最適なのかもしれません。

けっこうな割合で「ととのい」ます。

 

浴室内にイスがあったり休憩スペースはありませんが、脱衣所にベンチがあります。

いったん体をふいて半裸でベンチで休み、再び浴室へ戻ると良いかもしれません。

もちろん、脱衣所やベンチを水浸しにしないようにマナーを守って下さいね。

 

といったわけで、狛江湯は個人的には「交互浴が効く銭湯」という評価です。

更新頻度は低いですが、ツイッターアカウントもあるので気になる方はフォローしてみて下さい。

⇒狛江湯 @銭湯 (@komaeyu) | Twitter

 

「狛江湯」のおすすめ近隣スポット

狛江湯は狛江駅が近いので、いろいろと見どころがあります。

銭湯のあとに飲みたいなら炭火ホルモン 玄なんか最近人気です。

 

カフェで語らいたいなら、堀口珈琲や茶々、komae cafeなどがおすすめですね。

若者はすぐ近くにジョナサンがあるのでどうぞw

 

朝風呂をやっている「狛江 富の湯」

狛江の富の湯

アクセス 〒201-0001 狛江市西野川4‐5‐14 京王線「国領」駅から徒歩10分(Google マップ
電話番号 03-3488-2272
料金 通常 460円/サウナつき(バスタオルあり)600円
休日 月曜
営業時間 14:00~24:00 (日曜は8:00~12:00も営業)
設備 露天風呂、サウナ、水風呂、電気風呂、座マッサージ、 コインランドリー併設、駐輪場、駐車場(無料)、シャンプー、ボディソープ
販売 シャンプー、ボディーソープ、カミソリ、牛乳、ジュース、アイス
浴室内の様子

Googleマップ

富の湯は狛江で唯一「朝風呂」をやっている銭湯。

日曜限定です。

 

朝風呂っていうのは本当に贅沢ですよね。

いつもは寝過ごしてしまう日曜の午前中。

ちょっと早起きして朝風呂に行くと、一日を無駄にせず、充実して過ごせる気がします。

 

さらにちょっと嬉しいのが朝風呂の時はヤクルトの無料サービスがあります。

富の湯の朝風呂のヤクルト

 

あとは飲み物だけでなく、アイスクリームが置いてあったり…。

富の湯で売っているアイス

 

さらに待合室のソファにはスマホが充電できるコンセントがありました。

珍し~。

細かいサービスで他の銭湯の差別化を図る努力家銭湯ですね!(笑)

 

お風呂はというとサウナ、水風呂、ジャグジーに小さいですが露天風呂もあって、お湯どころ野川に次いで充実した施設になっています。

シャンプーとボディソープが備え付けなのも便利。

 

お湯の温度はアツすぎず、ぼくにはちょうど良かったです。

サウナはその気になれば10人近く座れそうなぐらいキャパがありますね。

朝っぱらにサウナ入ったらまだ温まっていなかったので注意してください(笑)

 

ただ狛江の主要駅からかなり遠いです。

最寄り駅はむしろ京王線ですからね。

なので、もっぱら地元の方の銭湯って感じになっています。

 

「富の湯」のおすすめ近隣スポット

富の湯は駅からかなり遠いので、あまり飲食店やショップは少ないですね。

ホームセンターのUnidyや大きめの遊具が設置してある前原公園が近いです。

 

夏になると近くにある「とみなが農園」でブルーベリーつみと自家製ハチミツの購入ができます。

特にハチミツはどこにも卸していないそうで、かなり大人気なんですよ。

 

富の湯⇒とみなが農園で遊んだらあなたも狛江上級者ですね(笑)

関連記事:【狛江】とみなが農園でブルーベーリーつみ!極上の狛江産ハチミツも買えるよ

 

シンプルで熱いお湯が粋な「西沢浴場 和泉湯」

狛江の和泉湯の外観

アクセス 〒201‐0014 東京都狛江市東和泉3-2-6 小田急線「和泉多摩川」から徒歩2分
Googleマップ
電話番号 03-3480-2409
料金 通常 460円
休日 月曜 月曜日が祝日の場合は営業、前後の平日いづれか休み
営業時間 15:00~24:00 
設備 マッサージ風呂、深湯、駐輪場
販売 カミソリ、シャンプー類、牛乳、ジュース
浴室内の様子

公式サイト

和泉多摩川エリアには和泉湯という老舗銭湯があります。

昭和30年創業。

 

サウナや水風呂もないシンプルな銭湯です。

浴室は銭湯によく見られる高い天井に壁には伊豆から見た富士山が描かれており、「これぞ昔ながらの銭湯」といった佇まいですね。

 

この銭湯で楽しみたいのは浴室むかって右側にある「深湯」です。

身長168cmのぼくの下半身がスッポリ入る深さで、おそらく90cmぐらいあると思います。

スーパー銭湯などだとよく見られるのですが、普通の銭湯ではちょっと珍しい深さではないでしょうか。

 

お湯に浸かってかかる水圧を「静水圧」と言うそうです。

入浴中におなかに意識を集中すると、少し水圧でへこんでいるのがわかると思います。

静水圧により全身の血液が心臓へと戻され、お湯から上がると再び全身へと送られる。

 

この運動により血流が改善されて健康効果があるそうです。

当然たっぷりのお湯が入っている深湯はより「静水圧」の効果が高いとうわけですね。

 

単純に全身をくまなく包まれる深湯は気持ちいいですよね。

銭湯にはジャグジーとか電気風呂とか色々なお風呂がありますが、一見地味な深湯がぼくは一番好きかもしれない。

 

そしてなんと言っても和泉湯のお湯はアツいです!!

今回紹介する5つの中では一番熱いですね。

 

おそらく44℃以上はあるのではないでしょうか。

初めて行った時は熱すぎて長くは入れませんでした(笑)(開店直後だったため?)

最近行った時は入れる温度でしたね。

 

富士山を見ながら、アッツアッツのお湯つかり、上がったら牛乳!

そんな東京銭湯のステレオタイプを完全再現できる銭湯です。

これぞ江戸の粋!(狛江は下町ではないですがw)

 

「和泉湯」のおすすめ近隣スポット

なんと言っても多摩川ですかね。

残念ながら狛江市では多摩川河川時でのBBQは数年前から禁止されてしましたが、サイクリングやランニングの後に銭湯は最高!

実際に多くのランナー、ライダーが利用しているそうです。

 

和泉多摩川の商店街にはいつくか飲食店がありますので、お風呂上りはそちらもご利用ください。

特に「リバー・サイゴン」がおすすめです!

サイゴンは狛江に数店舗展開しているアジア料理のお店。

 

カレーにフォーなど、とにかく炭水化物が美味しくて困っちゃうお店です(笑)

銭湯で汗かいたからカロリーは気にしなくてOK!と自分を制してお仲間とガッツリ食べちゃってください!

⇒リバーサイゴン|ホットペッパーグルメ 

⇒リバーサイゴン|ぐるなび 

 

地下水の水風呂がある「丸正浴場」(世田谷)

世田谷の丸正浴場

アクセス 〒157-0067 世田谷区喜多見4-36-16 小田急線「喜多見」駅から徒歩10分
小田急バス「喜多見駅入口」から徒歩5分(Google マップ
電話番号 03-3417-6804
料金 通常 460円/サウナつき(バスタオルつき)760円
休日 水曜 第3火・水は連休
営業時間 15:00~23:00 
設備 サウナ、水風呂、ジャグジー、コインランドリー併設、駐輪場、駐車場(無料)、シャンプー、ボディソープ
販売 カミソリ、シャンプー類、牛乳、ジュース、アルコール
浴室内の様子

公式サイト

丸正浴場は厳密に言うと世田谷区なんですが、狛江市との境目に位置し、狛江市民も多く利用していると思うのでご紹介します。

 

ここのウリは何と言っても「地下水をくみ上げた真っ黒な水風呂」です。

関東平野ならでは、地下水や温泉は黒湯が多いんですね。

 

ちょっと普通の水風呂とは違ってトロミがあるある感じ。

体に優しくまとわりつく感じで独特の気持ちよさがありますよ。

水風呂なのに、気づいたらボーっとして長いこと入ってしまっていました。

さしずめ「人をダメにする水風呂」w

 

普通、水風呂から上がった時に肌が空気に触れると、刺すような冷たさを感じると思います。

しかしこの地下水の水風呂だとそれが軽減される気がしますねぇ。

温泉には「被膜効果」という「肌に薄い膜ができて体温や温泉成分を維持する効果」があるそうです。

この地下水も言うなれば「冷たい温泉」ですし、近い効果があるのではないかと感じました。(個人の感想です)

 

ただ水風呂自体は狭いので、2人が入ったらいっぱいですかね。

なかなか他人と近距離で水風呂に浸かるのは気を使うので実質1人用かもw

なのでとっても気持ちいですが、譲り合いの精神でご利用ください。

 

その水風呂を楽しむためのサウナはと言うと小さめで、5人ぐらい入ったらいっぱいかなといった感じです。

温度は90℃とぬるめ。

かと思いきや、遠赤外線サウナとのことで90℃でも体の芯まで温める効果があるそうです。

 

サウナ内はテレビもラジオもなく、BGMが流れています。

クラシックから昭和ムード歌謡のインストみたいなw(多分脱衣所に流れてるBGMと一緒)

テレビやラジオの情報に触れたくない人にはありがたいでしょう。

 

浴室は天井が高く、非常に「銭湯っぽい」雰囲気の銭湯ですね。

壁には海をモチーフにしたイラストがあしらわれています。(よく富士山が描かれているところですね)

子どもが喜びそうな楽しいイラストです。

 

あと地味に良いなと思ったのが、瓶のコカ・コーラを置いてあるところ。

瓶のコカ・コーラ

なんとなく缶とは味が違う気がしますよね?

 

他にも懐かしいパッケージのミツヤサイダーとか。

瓶のミツヤサイダー

 

あと脱衣所には天然水のウォーターサーバーが設置してあり無料で飲めます。

ちょっとしたホスピタリティがうれしいですね。

 

全体的に丸正浴場はキャパシティに余裕があります。

特に脱衣所・休憩スペースが広々としているし、掃除が行き届いていて気持ちいいです。

昭和の銭湯感がありつつ、清潔感もあるので銭湯デビューにはうってつけな感じがします。

備え付けのシャンプー、ボディソープがあるので遠方からもぜひ。

 

「丸正浴場」のおすすめ近隣スポット

丸正浴場も住宅街の中にあり、飲食店やショップからは少し距離があります。

世田谷通りまで出ると、くら寿司やニトリ、ヤマダ電機など大手チェーンがあります。

 

丸正浴場は家族で利用しやすいと思うので、家族連れが車で来てチェーン店でショッピングと食事⇒丸正浴場というコースが良いと思います。

 

銭湯・サウナの良さを知らないあなたへ

今回特にサウナについてお話することが多かったですが「サウナ?なんぼのもんじゃい!」と思っているあなたもぜひ一度は体験して欲しい。

 

その名も「サ道」という本にその魅力が描かれているいるので、ぜひ読んでみて下さい。

ぼくも主にそこからハマったくちです(笑)

文章版とマンガ版あります。

 

さらにサ道作者のタナカタツキさん監修の絵本版まで!

 

以上、狛江の銭湯4つ(+1)をご紹介しました!

市民の方もそうでない方もぜひ行ってみて下さい!

 

それでは!