俺、まちがってねぇよな?

働きたくない、ぼくの生存戦略

音楽ブロガー必見!『情報サイトでオーソリティーを目指そう!』で月間50万PVの楽チンブログを作ろう

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

a-kiさんのkindle本情報サイトでオーソリティーを目指そう!: 10年先も生き残る安定志向のサイト構築論が音楽ブロガーやブログをやっているミュージシャンにとってもおすすめできる内容だったのでご紹介します。

 

ブログやウェブメディアの運営方法に絶対的に正しいやり方なんて存在しません。

しかし世の中では

「ブログは毎日更新すべき!」

「このジャンルでは稼げない!」

などといった断定的な意見が目立ちます。

(断定した方がおもしろいからね)

 

流行りの方法論が横行している中で、かえって視野がせまくなってしまっている人もいるでしょう。

この本は「オーソリティー」という聞きなれない概念を用いながら、古くも新しいメディア運営の方法を提案しています。

 

「ブログは自分には向いていないかも…。」

そんな風に感じている人にはぜひ読んでほしい内容です。

 

まだ毎日更新で消耗してるの?

(←ぼくです)

 

オーソリティーとは?

まず「オーソリティー」とは何でしょうか?

オーソリティーとは「権威」という意味で、ウェブの世界でオーソリティーサイトとは「そのジャンルにおいて、有名で信頼度の高いサイト」を言います。

 

例えば料理レシピの世界だとクックパッドがそれにあたります。

そしてサイトがオーソリティー化されることによって得られる恩恵は大きいのです。

「言及が増える⇒被リンクが増える⇒断続的なアクセス」といった好循環が生まれます。

そのため毎日更新をノルマにする必要もなくなります。

 

ではどうやってオーソリティーサイトを作れば良いのでしょうか?

オーソリティーサイトにも「人」に権威が宿るタイプと、「情報」に権威が宿るタイプがあります。

本書では「情報」にスポットを当て、個人のブログというよりは旧来のホームページに近い「情報サイト」を作ることを目指します。

 

情報サイト構築の流れ

情報サイトをつくるまでの流れをこのように整理されています。

情報サイト構築の流れ

 サイトテーマの設定方法から、情報収集の方法、そして情報の性質をわけて、適切なアウトプットの方法まで解説しています。

 

特に重要だと思ったのは④アウトプットの部分。

 

「ブログ型」とはおなじみの日記形式の情報発信の方法ですね。

「完結型」とはアフィリエイターにおなじみのサイト作成スタイルです。

教科書的で、それゆえに情報に限界があるスタイルですね。

ツール型は例えば転職サイトの性格診断などコンテンツを言います。

ユーザーが能動的に「使う」コンテンツです。

 

オーソリティーサイトになる情報サイトをつくるには、この「ブログ型」「完結型」「ツール型」を組み合わせることが重要だ、と言います。

それにより新規ファンの獲得や回遊性の向上が見込め、オーソリティーサイトに近づくことができます。

 

音楽ブロガーに特におすすめする理由

この「オーソリティーサイト」という考え方は特に音楽ブロガーにおすすめできます。

っというのも作者のa-kiが運営しているサイトが「a-ki's factory : ブルースとアコギと初心者のためのギター講座」という音楽サイトなんですね。

 

つまりそのまま自分の音楽ブログに活かせる部分がたくさんあるわけです。

たしかに音楽は他のジャンルではなかなか作りにくい「ツール型」のコンテンツも作りやすそうです。

 

2000年に開設したa-ki's factory : ブルースとアコギと初心者のためのギター講座は、年に数回の更新ながらも月間50万PVを叩き出すそうです。

音楽ブロガーのみなさんの中には、ブログやメディア運営以外にも本業を持っている方も少なくありません。

良い意味で片手間でブログを運営できるようになれば、さらに色んな活動へと飛躍できます。

音楽ブロガーのみなさんはオーソリティーサイトという概念を知っておきましょう。

 

『情報サイトでオーソリティーを目指そう』はなんと390円という激安価格です。

値段以上の知見が得られる良書ですので、ぜひ買って読んでみて下さい。

 

ブロガーも電子書籍販売に挑戦してみよう!

a-kiさんのツイッターも参考になりますのでおすすめです!

 

ぼくの少し前にnoteで自作コンテンツを発売したのですが、その際に得た知識、マーケティング感覚はたしかにブログだけでは得られないものでした。

ライバルひしめくAmazonの市場に挑戦すれば、さらに多くの知識が得られそうですね。

 

ズバリ、Amazonでモノが売れる仕組みを、

  • 属性に売る
  • 売れるものをもっと売る

と解説しています。

コレはジャンルやペルソナをしぼったコンテンツを作るということでしょうか。

 

ブロガーが電子書籍をつくる時に気をつけること

 

いざブロガーがkindleを出版する時に気をつけたいポイントも共有してくれています。

まとめると、

  • 既存のブログ記事をリライトする
  • ブログの特定のジャンルをまとめる
  • フロー情報を排除して、ストック情報(普遍的な情報)を重視する
  • 3万字程度がおすすめ

といった感じでしょうか。

 

特に文字数に関しては初めて挑戦する人には多いに参考になるところだと思います。

 

参考にした本

a-kiさん自身が参考にしたのはこちらのkindle本だそうです。

興味ある方は読んでおきましょう!

 

 

 

それでは!