俺、まちがってねぇよな?

バンドマンブロガーが役立つ情報をお届けする雑記ブログ

0円で生きながら、お金を稼ぐのって良いよね

 どうも、星川(Soh_RundabanSP)です。

 

鶴見済さんの「0円で生きる」を以前読みました。

本のフォローアップ的にブログを更新されていました。

お金を稼ぐのが苦手な人でも、つながりを持って豊かに生きることができる社会にしたいものだ。もっと、お金を稼ぐことが重要でない社会になればいい。

私はなぜ『0円で生きる』を書こうと思ったのか: tsurumi's text

 

お金がすべての指標に思えるような社会の雰囲気はイヤになります…。

ですが、一方でこうも思うのですよ。

 

お金を稼ぐことを諦めなくてよい

っというのも、現代ってお金の稼ぎ方にかなり多様性が出てきたような気がするんです。

会社組織で通用しなかった人、そこで傷ついた人も部屋で一人、パソコンがネットがあれば稼ぐことができる。

 

もちろんブロガーとかアフィリエイターだけでなく、ちょっとしたスモールビジネスをはじめやすい土壌はどんどん整ってきています。

こんな話も目にしました。

高校に進学をしない選択をし、群馬県桐生市に自ら焙煎したコーヒー豆を販売する「HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)」を立ち上げた若き焙煎士、岩野響さん。小学校3年生の時にアスペルガー症候群と診断され、中学では学校生活への適応に困難を感じ、悩んでいたそう。そんな時に出会ったのが“コーヒーの焙煎”。知人から雑貨の手回し焙煎器をもらったのがきっかけで、のめり込むように。
 幼い頃から、調味料を変えたのがわかるほどの鋭い味覚と嗅覚の持ち主だった彼。「ぼくができることから ぼくにしかできないことへ」との想いから、大好きなコーヒーの焙煎について研究を重ねてきました。

発達障害を持つ15歳の焙煎士が生み出す話題のコーヒー 「ぼくができることから ぼくにしかできないことへ」 | ダ・ヴィンチニュース

 

信頼経済、贈与経済、評価経済、ギフトエコノミー…。

お金の以外の経済は今、いろんな名前で呼ばれています。

 

ですが、それだけに特化するのも基本的には難しい。

 ウォール街で生きることができる人が少ないように、文明から離れた山奥で生きることができる人も等しく少ないはずです。

 

0円で生きながら、お金を稼ごう!

今はとっても多様性が広がっている社会です。

だから、自分中に多様性を持つと得じゃないかと思うんです。

 

会社からサラリーをもらって、自分の趣味や得意をいかしてスモールビジネスで副業。

休みの日は信頼できる仲間と大好きな土地で、ギフトエコノミーの恩恵をいっぱいに受けながら過ごす…。

 

そんなライフスタイル。

強そうじゃないですか?

 

きっと"現代人"に足りていないのは圧倒的にギフトエコノミー的なパワーでしょうね。

人生にポートフォリオを築くために『0円で生きる』から始めるべき人は多いはずです。

 

ぜひ読んでみて下さい。

それでは!

 

ところで俺、まちがってねぇよな?