俺、まちがってねぇよな?

働きたくない、ぼくの生存戦略

30代男子がおすすめするAmazonプライムビデオで見れる作品まとめ

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

このページではアラサー独身男性のぼくが「Amazonプライム・ビデオで見ておもしろかった映画や番組」を紹介していきます!

 

膨大なラインナップが並ぶプライム・ビデオですから、ぜひ番組選びの参考にして下さい!

 

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※以下で紹介している作品は記事執筆現在で配信中のものです。急遽、配信が終了する場合もあるのでご了承くだい

 

Amazonプライムビデオで見れるおすすめ作品①:1人暮らしの楽しみが凝縮された『孤独のグルメ』

 まず絶対見てほしいのが『孤独のグルメ』

これぞぼくたち独身の楽しみ!w

 

孤独のグルメとは?

テレビ東京系列で放送されてるドラマです。

原作はマンガです。

主演は松重豊さん。

 

松重さんが演じる「井の頭五郎」は、雑貨輸入業を営む自営業者。

取引先へと出向いた際に、その町の飲食店にフラッと入り、1人食事をかみしめるという"だけ"のドラマです。

 

シンプルな内容にも関わらず、なんと現在までシーズン7も続く人気っぷり!

プライム・ビデオでもシーズン7まで全ての話を見ることができますよ。

 

孤独のグルメを見た感想

30代のみなさん、地上波テレビのグルメ情報に疲れていませんか? 

 

「美味しい~!!」

「とける~!!!」

 

そんな大げさなリアクション。

若いころは楽しめていましたが、30過ぎるとなんだか疲れる…。

それに大人なぼくたちには、何だかウソ臭くも見えるw

 

そこで『孤独のグルメ』ですよ。

孤独のグルメでは松重さんが、

 

「うん。うまい…。」

 

と静かなリアクションでその美味しさを噛みしめるだけ。

なんとセリフの8割がモノローグ(心の声)

 

表情で演技し、後からモノローグを吹き込むという演技は地味に難しいモノだと思います。

実は松重さんの役者としての実力がすごく感じられる作品でもありますよね。

 

静かで抑えめの演出が大人の目に耐えうる作品を作っています。

また正味25分という短さもイイ。

大人になるとそんなに時間もありませんから…。

 

また、孤独のグルメで登場する飲食店は雑誌やテレビにのるような流行りのお店ではなく、スタッフが足で探しているとか。

実際にぼくも孤独のグルメに登場した2つの飲食店に足を運びました!

関連記事:テレビで話題の「毛沢東スペアリブ」(シャンウェイ)を食べてきた!明日なんていらない…!と思えるほど食欲が解放される激うまでした

関連記事:【千歳船橋】ホントに美味しいラム肉が食べれる「ジンギスバルまーさん」に行かないで一生終わってイイの? 

 

これがホントに美味しかったですねw

特に「まーさん」にはもう3回も行きました!

単純にグルメ情報として信頼できるのも孤独のグルメの魅力です。

 

見どころをもう一つ言うと、番組最後に原作者の久住昌之さんがロケのお店に実際に足を運んで食レポする「ふらっとQUSUMI」のコーナーです。

 

まぁ、食レポというかただ美味しそうに食べているだけですが(笑)

でもそれがまた楽しいんですよね。

ビールを絶対にビールって言わずに、かたくなに「麦芽ソーダ」とか「(地名)ソーダ-」とか言い続けるオヤジギャグも、10回ぐらい見てるともう「待っている自分」がいます(笑)

 

さらに久住さんはミュージシャンとしての顔もお持ちで、ドラマの音楽を担当しています!

ユーモアとシブさを兼ね備えた大人のジャズといった感じで、これまた作品にピッタリです。

 

大げさに言うと「年齢を重ねる楽しみ」を教えてくれるのが孤独のグルメかなと思います。

テレビ東京は大晦日に孤独のグルメの"生ドラマ"を放送するなど、まさに局の看板ドラマとして力を入れています。

プライム・ビデオなら過去の話を贅沢にイッキに見れるので、登録したらぜひみてほしい作品です。

⇒Amazonプライム・ビデオで孤独のグルメを見る

 

Amazonプライム・ビデオで見れるおすすめ作品②:田舎暮らしや自然が好きなら『リトル・フォレスト』

映画リトルフォレストとは?

 

リトル・フォレストは原作が同名のマンガで、東北の「小森」という架空の村を舞台にした映画です。

主演は連続テレビ小説あまちゃんで人気を博した橋本愛さん。

他、松岡茉優さん、三浦貴大さんが出演しています。

 

里山に1人で暮らす主人公。

四季折々の食物を収穫しながら手作りの暮らしを実践していく様子が描かれています。

ストーリーの中心になるのは、母親に失踪され、都会に馴染めずかえって来た主人公の成長物語。

 

この映画、おもしろいのが春・夏・秋・冬でなんと四部作にもなる映画なんです。

 

もっとも1つ60分ですので、短編とまでは言いませんが意外とサクッと見れちゃいます。

ロケには1年を有していて結構な大型プロジェクトだったそうな。

橋本愛さんが実際に農作業している姿などが丁寧に収められています。

  

リトル・フォレストを見た感想 贅沢な映画的表現がイイ

「リトル・フォレスト」はっきり言ってストーリーのエキサイティングさは全然ないんですよ。

日本映画でよくある感情をぶつけ合うような会話のシーンも少ないし、ましてやハラハラ!ドキドキ!のハリウッド映画的なスリリングさは皆無です。

 

じゃあ、何が素晴らしいかと言うと「画の美しさ」です。

里山の風景を、ポストカードにしたくなるような美しい構図で切り抜いています。

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以前、北野武監督が映画とは

1つ1つの絵が絵画のように切り取られているのが良い

といった趣旨の発言をされていたと記憶しています。

「リトル・フォレスト」を見て、その言葉を思い出しました。

それほど優れたセンスで画を作られていると思います。

 

だから見ていて気持ちいがイイ。

ストレスがない。

 

また、リアリティがありながらも随所にCGや動的なカット割りを入れ込むなど、映画を映画たらしめる要素が散りばめられており、この手の映画にしては意外なほど飽きさせません。

調べてみると監督は森純一さんという方で、映画「重力ピエロ」やレミオロメンの代表曲「3月9日」の監督を務めた実力者でした。

 

何気ない里山の風景を映画ならではの手法を使って丁寧に切り取っていく。

それはある意味でとても贅沢なことです。

 

昨今は映像作品はネット上でたくさん発表することができます。

YouTubeではインスタントでアイディア一発の動画が好まれるし、基本的には「早く」「短い」作品が好まれる時代だと思います。

そんな中、ディテールに拘って贅沢な画を作り、作品に仕立てていくのは映画というプラットフォームしかなし得ないことです。

 

こんな表現を見ると改めて「映画って良いもんだなぁ」と思いましたね。

 

あとちょっと余談ですが、主人公の家のデザインが良いんですよねぇ…。

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ぼくの好きなマスヤゲストハウスのキッチンを思わせます。

関連記事:下諏訪のマスヤゲストハウスの魅力とは?多くの宿泊者の感想は「日本一のゲストハウス!」

 

スタッフロールを見ると美術強力には「euro kitchen」の文字が。

調理器具・小物とかを提供しているのかな?

⇒euro kitchen|Amazon

 

日々のストレスにやられてしまっている大人のみなさんは癒されること間違いなしですよw

⇒Amazonプライム・ビデオでリトル・フォレストを見る

 

Amazonプライム・ビデオで見れるおすすめ作品③:まっちゃんがネットに登場!『DOCUMENTAL』

『DOCUMENTAL』とは?

 

”あの”松本人志がAmazonプライムビデオにてオリジナル番組をスタートさせました!

その名も『DOCUMENTAL』

公式サイト:HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル

 

 

タイトルは「ドキュメンタリー」と「メンタル」を掛け合わせた造語だそうです。

ルールは簡単。

  • 参加者は10人
  • 個室の中で過ごし、笑わずにいた最後の1人が優勝
  • 1人100万円もちより、優勝者が1000万円総どり!

タイトルそのまま、いっさい自由のドキュメントであり、メンタルが重要な心理戦でとてもおもしろく見れました。

 

まっちゃんは番組のなかで

テレビだったら間違いなく視聴率は低いでしょうね。

かなり入り込んで見なければ、おもしろさは伝わらないと思うので。

 と言っていました。

逆にそういうコンテンツが日の目をみる現代っていいなぁなんて思いますが。

 

でも「入り込む」っていうのも1つの技術だと思うんですね。

そこで、ぼくは芸人でもなんでもないのですが「こう見るとおもしろいよ!」というポイントを素人解説したいと思います。

 

プロの芸人さんがこういった無法地帯と言える設定で、どのような戦略と心理戦を仕掛けるかが見ものですね~。

 

笑いは「緊張と緩和」

まず同じような設定の中で自分が放り込まれたら、あなたはどうしますか?

「笑ってはいけない」と言われると、人間余計に笑ってしまうモノです。

 

だからおそらく、極力喋らないようにしますよね?

 

ココに矛盾があって、黙り続けると場の緊張感が高まって笑いが起きるハードルが下がってしまうんです。

簡単な例で言えば、テスト中におならがなったら絶対笑いますよね?(笑)

 

しかし、積極的にボケだしたらもちろん場が盛り上がってしまって、これまた笑いが起きてしまう。

このジレンマをどう乗り越えるか?

というのがプレイヤーに課せられた問題です。

 

「将棋で最強の陣形はスタートの配置」なんて話きいたことないですか?

それに似ていて、10人が黙っていれば、笑いは起きず安全。

でもリスクをもって攻めなければ勝てない。

 

10人の中にはそれぞれ「笑いのツボ」があり、相性があるのでまずは「誰を脱落させるか?」という戦略になると思います。

その過程でプレイヤー同士が結託したり、裏切ったりということが起きるでしょう。

 

また100万円もちよりというルールにより、プレイヤーはリスクを背負っているので、さらに緊張感が増してかなりガチの戦略が展開されるのではないでしょうか?

 

『笑いは「緊張と緩和」』というのは、何を隠そう松本人志その人の言葉です。

誰が、どのように、緊張を緩和させるか?

そこがまず見どころの一つになります。

 

笑いは「裏切り」

『笑いは「裏切り」』というのもこれまた、松本人志さんの言葉です。

見る側の期待を上手に裏切ることで、笑いが起きる。

 

プレイヤーは様々な個性をもった芸人さんがそろっています。

  • ベタなボケを得意とする人
  • シュールなボケが信条の人
  • デカい声で派手なツッコミをする人
  • ボソっと小さく突っ込む人
  • 天然の人

プロ芸人同士の笑わせ合いですから、そのキャラクターをいかに裏切っていくかで笑いを起こす上で重要になりそうです。

 

でもこれまた難しくて「コイツ裏切ってくるぞ…」とバレている状態では、それはもはや裏切りではないんですよね。

だからただ単にシュールなことをすれば良い、というわけではない。

裏の裏は表。

ベタなことが大爆笑につながる瞬間もあるのです。

 

上手に裏切るためにはとにかく「空気を読む」ことが必要です。

見てる側もその空気を考えながらみると、尚いっそうおもしろいですよ!

 

ポイントはフジモンか!?

で、以上を考えるとポイントはフジモンさんだと思います。

ぼくは個人的に「笑いはボケた瞬間じゃなくて、ツッコんだ瞬間におきる」と思ってます。

フジモンさんは普段のバラエティでも声が大きいガヤと、手数の多いツッコミで場を盛り上げます。

「緊張と緩和」で言えば、完全に緩和側。

 

そもそも緊張感の高いルール設定です。

なので自爆する可能性も相当高いですが、逆に独壇場になる可能性もあるのではないか!?と思います。

事実、今回のDOCUMENTALでは一番積極的に声を出していましたよね。

 

次回以降が見ものです!

⇒Amazonプライム・ビデオでドキュメンタルを見る

 

そもそもAmazonプライム・ビデオとは?30代独身的にメリット・デメリットを紹介

ここまでおすすめ作品を紹介してきましたが、以下ではプライム・ビデオのそもそもの魅力をご紹介します。

実に10000もの作品が見放題のサービスなので、ぼくのおすすめ作品以外にもきっとあなたが気に入る作品があるでしょう。

 

あとは「サービスの使い勝手」が良ければ安心して利用できますよね。

もうかれこれ3年ぐらい利用しているぼくから、メリット・デメリットとわけてご紹介していきます。

 

Amazonプライム・ビデオのメリット①:CMが少ない

プライムビデオは作品を再生した冒頭にCMがひとつ入るだけ。

 

例えば地上波で放送したテレビドラマでも、作中のCMはありません。

これが地味に便利でして、録画した地上波の番組を見ていると、CMスキップボタンを押すのさえ面倒になってきました(笑)

 

Amazonプライム・ビデオのメリット②:自動で連続再生してくれる

連続モノのドラマやバラエティは1話が終わると自動で次の話を再生してくれます。(おそらく5話くらい連続で)

 

孤独のグルメなんかはオープニングテーマとエンディングテーマが30秒くらいなので、ホントにサクサク見れちゃう感覚があります。

気づくと3話ぐらいダラダラと見続けていることもザラです(笑)

 

CM少ない+連続再生はシリーズものを見るにはかなり便利で、「今日は堕落してやる!」って時に没入できるんですよねぇ。

誰にかまうことのない1人暮らしの生活にはある意味ピッタリ(笑)

 

Amazonプライム・ビデオのメリット③:テレビで見れる

30代のぼくたちは10代の時テレビ全盛。

やっぱり映像作品はテレビで見るのが慣れている人が大半だと思います。

 

それに1人暮らしだったら、ソファにドカッと座ってテーブルにコーラとお菓子を置いて…みたいなことしたいじゃないですか!

これはテレビじゃなきゃできないスタイルです。

 

Amazonプライム・ビデオは「Fire TVスティック」というアイテムを使うことでテレビで視聴可能です。

接続も簡単ですし、いつも使っているAmazonアカウントでログインするだけで、すぐにプライム・ビデオの視聴を開始できます。

 

この「Fire TVスティック」はプライム・ビデオを見るだけでなく、その他の動画オンデマンド(NetflixやHulu、U‐NEXTなど)をテレビで流すこともできます。

さらにYouTubeもテレビで見ることができちゃいます。

推しのYouTuberがいる方なんかは大画面で動画を楽しめて良いと思いますよ。

 

もちろんPC、タブレット、スマホでも観覧可能です。

 

Amazonプライム・ビデオのメリット④:月額料金が安い

そしてなんと言ってもその安さです!

Amazonプライム・ビデオは「Amazonプライム会員」になることで使えるサービスですが、プライム会員の会費は年3900円!

 

月々にならすと、なんと325円という破格の安さです。

 

言わずもがな、これは他社の動画オンデマンドサービスと比べてもぶっちぎりの安さです。

正直、お金払っている感覚はないですね(笑)

 

毎月決済する月額400円のパターンもありますが、一括で3900円払っちゃうのがおすすめです。

 

プライム・ビデオ以外にも、

 

  1. 100万曲以上が聞き放題の「Prime Music」
  2. 本マンガが読み放題の「Prime Reading」
  3. お急ぎ便・時間指定便が無料

などの特典があるので「元をとる」どころ騒ぎじゃないですね。

「元をとって余りある」感じですw

 

その他にも10コ以上のメリットがコミコミで月々325円。

公式サイト↓でも特典内容を確認してみて下さい。

⇒プライム会員の詳細を見てみる(公式サイト)

 

 

総じて言うと、「1人暮らしの堕落した週末にピッタリ」といったサービスです(笑)

もちろん不便さを感じる部分もあるので、以下ではデメリットもご紹介していきます。

 

Amazonプライム・ビデオのデメリット①:操作のレスポンスが重い

テレビでプライム・ビデオが見れるようになる「Fire Tvスティック」ですが、操作性がちょっと悪いです。

ボタンを押すと、一秒後にカーソルが反応する感じ。

レスポンス遅い!

 

なので、Fire TVスティックは音声検索機能が付いたものを購入するのをおすすめします。

ぼくはケチって音声検索ナシを買ってしまったので後悔していますw

 

これなら音声でイッパツで作品を探し出すことが可能です。

 

Amazonプライム・ビデオのデメリット②:作品の配信が終了してしまう場合がある

動画オンデマンドならしょうがないんですが、作品の配信が終了したらもう見れません。

だからすごくお気に入りで「また何年後かに見たい」という作品はDVDやブルーレイで買っておいてくださいね。

 

プライム・ビデオの場合、配信がはじまったら半年ぐらいは継続して配信されている印象があります。

新作ドラマなど入れ替わりが激しいので、早めにチェックするのをおすすめします。

 

新規配信の作品はこちらのページでチェックできます。

⇒プライム会員特典 新着・新着予定

 

Amazonプライム・ビデオは30日間無料で試せます

以上、メリット・デメリットのご紹介でした!

まぁ、何と言っても安いので気軽に試せるサービスだと思います。

 

さらにプライム会員は無料期間が30日間あり、無料期間中に解約すればお金はかかりません。

ですからまずは試してみて、気に入らなければ解約してもOKです。

 

解約手続きもネット回線のそれのように面倒くさくないですから安心してください。

詳細はこちら↓。

⇒プライム会員の詳細を見てみる(公式サイト)

 

 

以上、プライム・ビデオのおすすめ作品のご紹介でした!

参考になったらうれしいです。

 

それでは!