俺、まちがってねぇよな?

働きたくない、ぼくの生存戦略

将来「小さい家」に住みたいなら、TINYSに泊まってみると実態がわかりそうだよ!

 

どうも、星川(Soh_RundabanSP)です。

 

タイニーハウス、スモールハウス、モバイルハウス、小屋…。

ぼくは「小さい家」に住むことに憧れがあります。

 

いろいろと情報収集していたのですが、どうしても写真や文字で知るのと実際に住むのとではきっと大きな違いがありますよね。

家なんて「気に入らないからハイ次!」なんていけないものですから、憧れはあっても実際に住んでみようという勇気はなかなか出ない…。

 

できれば少し住んで、その住み心地を検証してみたくありませんか?

 

そんなことを思っているおり、いつもウォッチしているYADOKARIさんが「TINYS」というタイニーハウスホステルを作るというニュースが入ってきました!

 

TINYSに宿泊すれば「小さい家」でどんな暮らしができるかを体験することができます。

 

とっても気になったので、オープン前の見学会に足を運んできましたよ!

 

横浜の日ノ出町駅すぐそば!タイニーハウスホステル「TINYS」

都心からもほど近い横浜にTINYSはあります。

TINYSは三棟のタイニーハウスからなるホステル。

 

ベッドは一棟につき4つ。

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左右を遮っている板を外して、大きなベッドとして寝ることもできるようです。

お子さんや家族で寝るとき良いかも。

 

ベッドのすぐ横には小さなリビングスペース。

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広さは2~3畳といったところでしょうか?

さらに横には水回りが完備されています。

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シャワーブースも完備!

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TINYSはコンテナサイズのハコにぎゅぎゅ!っと必要な設備がそろったシンプルでオシャレな家になっていました。

 

いっしょに行ったブロガー仲間はミニマリスト(モノを持たない人)が多かったので…

 

「全然住める!」

「オシャレ!」

 

と大盛り上がり(笑)

 

ぼくも「独り身だったら余裕で住めるな~」というのが率直な感想です。

むしろ住みたいと思わせてくれましたね。

 

興味を持たれた方はぜひ宿泊してみてほしいと思います。

 

一応、宿泊時の注意点を言うと、TINYSはドミトリー(相部屋)で、さらに高架下ということもあって耳栓は必要かなと思います。

ぼくはドミトリーに泊まる時にいつも耳栓を忘れて後悔していますのでぜひw

 

一泊3600円~とお値段も非常にリーズナブル!(一棟貸しもアリ)

気軽にタイニーハウス体験ができます。

 

また、いっしょに行ったA1理論さんとなつみさんの記事もぜひ読んでみて下さい。

さらに詳細にレポートしてくれているので雰囲気がより良くわかると思いますよ!

小屋暮らし系ミニマリストの生活を体験できるゲストハウスが横浜・日ノ出町に誕生!YADOKARIさん『Tinys Yokohama Hinodecho』オープニングパーティに行ってきたよ! - A1理論はミニマリスト

 

Tinys オープニングパーティー|Natsumi Yumura|note

 

 

TINY公式サイト↓。

宿泊予約はこちらから。

Tinys Yokohama Hinodecho(タイニーズ 横浜日ノ出町)

 

 

YADOKARIはご存知ない方は、ぜひこちらの本を手に取ってみて下さい。

YADOKARIの創業ストーリー↓

 

日本で「小さな家」に住む人々を取材した本↓。

個人的に2016年年間ベストワンの本です!

 

本の紹介記事も書いちゃうほどです。

oremachi.hatenablog.com

 

以上「タイニーハウスホステルTINYSに行ってきた話」でした!

ではでは。